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ポンコツPdM

独立系のSIerに務めるSE,PM。 仕事の上で得たIT関連やプロジェクト運営関連の知識を書きます。 使用技術:Java,ウェブ関連全般,データベース全般 (どれも広く浅く)
学習と現場をつなぐ
AIによる要約HashMapのgetがnullを返すのは、キーが登録されていない場合と、キーに対してnull値が登録されている場合の2通りです。getだけでは区別できないため、区別が必要ならcontainsKeyを使います。getOrDefaultもnull値が登録されている場合はnullを返すため、常に既定値になるわけではありません。可能ならMapへnullを格納せず、未登録・取得失敗・値なしの意味を設計上分けます。 Mapはマスタ値、表示名、集計結果、キャッシュなど幅広く使われます。`get(key) ...
AIによる要約Streamのfilter、map、peekなどは中間操作であり、呼び出した時点では要素処理を開始しません。toList、collect、forEach、countなどの終端操作が実行されて初めて、必要な要素が流れます。そのため終端操作がなければpeekは動かず、findFirstやlimitでは全件分動くとも限りません。peekは主に処理途中の観察へ使い、保存・更新・通知などの重要な副作用を置かないのが安全です。 Streamは、Listの各要素をすぐ加工して結果を保存する仕組みではありま ...
AIによる要約Listにはremove(int index)とremove(Object value)があります。List<Integer>にremove(1)と書くと、引数1はintなのでremove(int index)が選ばれ、値1ではなくインデックス1の要素が削除されます。値1を消すならremove(Integer.valueOf(1))、条件で複数件を消すならremoveIfを使います。値と添字を混同しないよう、変数名とテストデータでも意図を明示します。 注文IDや選択済みコードを` ...
AIによる要約Collectors.toMapは、異なる要素から同じキーが作られると、標準ではIllegalStateExceptionを投げます。第3引数へマージ関数を渡せば回避できますが、機械的に先勝ち・後勝ちへするとデータ欠落を隠す危険があります。キーが本当に一意か、重複時にどちらを採用するか、複数件を残すべきかを業務仕様から決めます。1キーに複数値が正しいならgroupingByを使います。 `Collectors.toMap`は一覧をMapへ変換できる便利なCollectorです。しかし、開発用 ...
AIによる要約Arrays.asListが返すListは配列をListとして見せる固定長のビューです。setによる要素の置換はできますが、addやremoveで要素数を変えるとUnsupportedOperationExceptionになります。List.ofは追加・削除・置換ができず、nullも許可しません。追加や削除が必要ならnew ArrayList<>(...)で可変リストを作ります。「List型だから変更できる」と判断せず、生成方法と所有者を確認することが重要です。 Javaの業務シ ...
AIによる要約OptionalのorElseは「値がなければ引数を使う」メソッドですが、引数に書いたメソッド呼び出しはorElseへ渡す前に評価されます。そのためOptionalに値があっても、DB検索や保存処理は実行されます。固定値や生成済みの軽い値ならorElse、値がない場合だけ実行したい処理はorElseGet、未存在を異常として扱うならorElseThrowを使います。違いは戻り値ではなく、処理の実行タイミングで判断します。 `orElse`と`orElseGet`は、値がない場合の代替値を決め ...
AIによる要約Javaでは、tryでreturnしてもメソッドが即座に終了するとは限りません。finallyがある場合はfinallyを実行してから呼び出し元へ戻ります。そのfinallyにもreturnがあると、tryの戻り値は上書きされます。さらにtryで発生した例外まで外へ伝わらなくなるため、障害を正常終了に見せる危険があります。finallyはcloseやunlockなどの後処理に限定し、returnや業務判断を置かないのが基本です。 新人向けのJava解説では、finallyは「例外が起きても最 ...
AIによる要約ログレベルはメッセージの重要そうな雰囲気ではなく、運用時にどう扱うかで決めます。INFOは正常な業務・処理の主要イベント、WARNは処理を継続できるが確認が必要な状態、ERRORは要求やジョブが失敗し対応が必要な状態です。DEBUG・TRACEは調査用の詳細に使います。例外は最終的に扱う境界で一度だけ記録し、logger.error("...", e)のようにThrowableを渡します。パスワードや個人情報はどのレベルにも出しません。 Javaの現場ではSLF4JとLogbackなどを使い ...
AIによる要約スタックトレースは先頭の例外だけで判断せず、Caused byでつながる原因例外を下へ追います。ただし最下段の例外名だけを答えにせず、その原因ブロック内で最初に現れる自作コードのファイル名・行番号を確認します。... 20 moreは省略された共通フレーム、Suppressedは主例外とは別に抑制された例外です。調査結果は「現象・原因例外・自作コードの行・入力条件」をセットで共有します。 Javaの障害調査でスタックトレースを開くと、Spring、Hibernate、Tomcatなどの行が大 ...
AIによる要約MockMvcのPOSTが403なら、Controllerへ届く前にSpring Securityが拒否している可能性が高く、認証・権限・CSRFを確認します。CSRF保護が有効ならテストリクエストへ.with(csrf())を付けます。400なら、Formのparam名・型・Validation、またはJSONのContent-Type・構文・項目型を確認します。ステータスを無理に変更せず、andDo(print())とresolved exceptionで失敗した層を特定します。 Moc ...