この記事でわかることJavaのメソッドへ開始・終了時刻を毎回渡している処理を、小さなクラスにまとめます。同じ入力で分割前後を比較し、時刻の成立条件と会議室ごとの予約ルールをどこに置くか判断します。 会議室の予約画面に「利用時間」と「既存の予約との重なり」を出すとします。初めは、メソッドへ時刻を二つずつ渡せば動きます。次に、別の画面にも同じ処理を足すことになりました。呼ぶ場所が増え、startとendをいつも正しく組み合わせて渡す必要が出てきます。 対象は、Javaの変数、メソッド、newを読める人です。開 ...