- HOME >
- ポンコツPdM
ポンコツPdM

SIerでの開発・プロジェクト運営の経験をもとに、Java・Springの実装、設計・テスト、チーム開発で役立つ手順をまとめています。
学習と現場をつなぐ
「Win-Winの提案」と言われたら、単価だけで判断せず、予算の合計と双方が引き受ける仕事を確認します。条件が合わないときは、何が変われば再相談できるかも話します。 一般的なWin-Winのイメージ 「双方に利益がある」と言うには、双方の必要条件が満たされるかを確かめます。提示された単価、支援してほしい期間、必要なスキル、受け入れ側がレビューできる人数を並べると、値引き以外の調整案も見つかります。 『7つの習慣』で扱うWin-Win スティーブン・R・コヴィーの『7つの習慣』では、第4の習慣として双方が納 ...
JavaでPDFが表示されずダウンロードされるときに、Content-TypeとContent-Dispositionを切り分けます。同じPDFをinline・attachmentで返すサンプル、Mavenの起動手順、本文とヘッダーをJUnitで確認する方法を解説します。
このページに書いてあること。JavaのHttpURLConnectionで、接続待ちと読み取り待ちを切り分け、読み取りタイムアウトの後に再試行する方法を説明します。 背景。接続に使う setConnectTimeout と、応答を読む待ち時間に使う setReadTimeout は別です。HTTP応答のヘッダーが届く前の待ち時間は、getResponseCode() の中で読み取りタイムアウトとして現れることがあります。 発生した問題。読み取りタイムアウトを受けた後、同じHttpURLConnection ...
このページに書いてあること。 JavaFrameWorkのSpringBootで画面ファイルを好きなフォルダに配置してアプリケーションの戻り値として使用するにはどうすればいいのか調べたのでリマインダとしてメモ @Controllerを適用したクラスで、画面ファイルを外だしするその画面を戻り値として返す 背景: 1)通常、ThymeleafのHTMLテンプレートを src/main/resources/templates に置きます。 2)war化してアプリケーションを配備した場合、templatesはwa ...
この記事は、Tomcatで動かすWARの設定ファイルをクラスパスから読み込んだときの個別メモです。Spring Bootで環境変数、Profile、jarの外に置く設定ファイルを使い分けたい場合は、application.propertiesの外部化と設定の優先順位へ進んでください。以下の記録とは配備方法や前提を分けて確認できます。 関連記事Spring Bootでapplication.propertiesを外部化する方法|環境変数とProfileの優先順位 Spring Bootの設定は、jar内の ...
Spring BootからJavaDB(Apache Derby)へ接続した旧環境の保守記録です。JavaDBはOracle JDK 7・8に同梱されていました。Apache Derbyは開発が終了しています。以下では、JDK 17とDerby 10.16.1.1を固定し、JDBCで2つの接続形態を確認します。 データの投入 サンプルは一時ディレクトリ内に空のDBを作り、sample_user に1行だけ入れます。組み込みとネットワーク用のDBは別々に作るため、結果がどちらのモードから返ったか確認できます ...
このページに書いてあること。 同じHTTP 400でも、必須ヘッダーがない場合、ヘッダーの値が空白の場合、フォームの必須項目がない場合では、Spring MVCが失敗した箇所と例外型が違います。 @RequestHeader で必須ヘッダーを受け取る。値に @NotBlank を付けると、ヘッダーがあっても空白なら検証エラーになります。@Valid @ModelAttribute でフォームへバインドし、フォームの必須項目を検証する。結論でSpring Boot 3.5.16のMockMvcを使い、400 ...
この記事は、Spring MVCでFormの後にBindingResultを追加したとき、引数の順序で400応答になった記録です。BindingResultの置き方と、入力エラー時の画面表示・テストを一通り確認したい場合は、BindingResultの使い方と注意点へ進んでください。ここでは当時の失敗例と調査の経緯を残しています。 関連記事BindingResultの使い方と注意点|@Validの直後に置く理由 BindingResult は、 @Valid で検出した入力エラーをControllerで受 ...
2018年、Servlet 2.5形式の web.xml で動くSpring MVCに、Spring Securityを追加したときの記録です。Tomcatで起動を確認するなかで、設定を読み込む場所と、実行時のJARの組み合わせを別々に調べました。 servlet-context.xml と web.xml 最初はMVCの servlet-context.xml にSpring Securityの sec:http と認証マネージャーを置いていました。web.xml では ContextLoaderLis ...
Eclipseから既存プロジェクトをSubversionへ共用しようとしたとき、次のエラーが出ました。 svn: E155000: … is already a working copy for a different URL 対象のフォルダーは、指定したURLとは別のURLを参照する作業コピーでした。Eclipseで接続を解除していても、Subversionが作業コピーと認識することがあります。まず、現在のURLとリポジトリのUUID、未コミット差分を確認します。 #!/bin/sh set -eu i ...