「このAPI変更は開発チームでお願いします」と任された。しかし、画面の文言を誰が決めるのか、利用側への影響を誰が確認するのか、本番反映を誰が承認するのかは決まっていない。実装担当が全部を抱えたり、最後のレビューで判断が止まったりします。 この場面では、作業者を増やす前に、実行者・確認者・判断者を分けます。特に一つの判断に最終責任を持つ人を明記します。 その人が全ての情報を一人で集めるという意味ではありません。判断材料を作る人、影響を確かめる人と組み合わせます。 以下は架空の問い合わせ管理アプリで、件名の文 ...