リリース判定の会議で「切り戻したら、変更後に登録したデータはどうなりますか」と聞かれた。アプリの実装は説明できるが、切り戻し手順は見ていない。ここで「たぶん大丈夫です」と返すと、未確認のままリリースの判断が進んでしまう。 この記事は、顧客や他チームに説明する機会が増えた開発担当者に向けたものです。即答するための言い回しではなく、答えがない状態を、相手が誤って判断しない返答へ変える方法を整理します。 「未確認です」でよい。ただし、判断できない範囲と次の連絡を添える。知識がないことを隠すより、何を確認するかを ...